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「グローミン」製品モニター結果

 

かぶれやすい体質で、以前も陰嚢がかぶれて病院へ行き副腎ホルモンクリーム剤を塗って治したことがあるが、使用10日前後から陰嚢部及び亀頭部にかゆみ、かぶれがあったので、いったん使用を中止した。(50代)

  恐れ入りますが、皮膚過敏症の人は禁忌とさせていただいております。誠に申し訳ございませんが、ご使用は自己責任のご判断となり、弊社サポートの対象外となりますので、どうかご注意くださいませ。

  なお、かゆみ、かぶれの発症部位が陰嚢部だけである場合、脚や腰まわり等で問題の発症しない部位がありましたら、吸収効率は劣りますが、陰嚢以外の部位に塗ってみてはいかがでしょうか。

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グローミン購入、陰嚢部へ塗布。一本目終了時より陰嚢部に痒み少々、及び亀頭に発赤出現。使用中止して様子をみたのですが、快方に向かわない。今まで皮膚へのアレルギーは全く無く、あわてている次第です。(65〜74才)

ご心配をおかけ致し申し訳ございません。

既にご対応いただいている通り、直ちに本剤のご使用を中止して、本剤の
添付文書を持って皮膚科を受診し、医師の処置と指示にしたがってください。

本剤のような外用剤に限らず、化粧品や石鹸等でも有り得ますが、人によりまれに接触皮膚炎と呼ばれる症状が起きます。これは、皮膚に接触した成分に対するアレルギー症状ですが、一両日の内に直ぐ現れる場合のほか、花粉症のように、しばらくアレルギーを起こす成分の刺激を受け続けた後に発症する場合があり、
それまでアレルギー症状の経験が全く無かった人でも、しばらく使用した後に発症する場合がございます。

ただし、現時点では本剤による接触皮膚炎の他に何らかの感染症や、不測の疾患の可能性も否定できません。そのため、先ずは皮膚科を受診のうえ、医師の処置とご指示に従ってください。また、
安静にしているにもかかわらず症状の増悪がありましたら、他の不測の疾患も考慮する必要がありますので、直ちに受診して医師にご相談ください。

グローミンの場合、約1万4千本余の出荷に1件の頻度で、お肌に合わず軽度の痒みや発赤等を起こす事例を経験しておりますが、使用を始めて約1〜2ヶ月で接触皮膚炎を発症した事例も約5万6千本余の出荷に1件の頻度で経験しております。

接触皮膚炎であれば、患部を清浄・安静にして極力、刺激を与えないようにしながら軽快を待つのが最も無難です。軽快までの期間は経験的に数日から3ヶ月程度と幅広いため、いちがいに申し上げられません。いずれにせよ、軽症であれば物理的・化学的な刺激を極力さけるのが結果的に最善策と考えておりますが、医師のご判断と処置にしたがっていただきますよう、お願い申し上げます。

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塗布中に前立腺が気になった。1年ほど前、病院で検査時は「気にしなくて良い。」と言われているが、本剤の使用終了後は気にならなくなった事を考えると、今後の継続に若干不安もある。(40代)

  お客様の場合、泌尿器科で定期的な前立腺検査をお続けになることを強くお勧め致します。テストステロンが前立腺肥大や前立腺がんの原因になるという根拠はございませんが、これらが発症した後ですと、テストステロンは症状を促進させてしまうことが指摘されています。そのため、重症の前立腺肥大である人や前立腺がんの人は禁忌とさせていただいております。

  いずれに致しましても、定期的に前立腺検査をしながらテストステロン補充をお続けになるのが最も安心で合理的な方法と言えましょう。

  また、特に50歳を越えると加齢にともない前立腺がんの罹患率が急速に高まりますので、50歳以上の方が本剤はもとより男性ホルモン剤をご使用になる時は、あらかじめ泌尿器科を受診して前立腺を検査することを強くお勧め致します。(詳しくはこちらをご覧ください。)

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抜け毛が減った。(40代)

  テストステロンには体毛や陰毛の発毛促進作用があるとされており、「グローミン」も、例えば女性恥部無毛症が適応症に認められています。しかしながら、頭髪の発毛効果は認められていません。

  逆に、男性ホルモンが頭髪の抜け毛の原因になるという指摘はございますが、いわゆる「はげ」の一般的な原因には以下が考えられており、テストステロンが直接的な原因になるものではありません。

1. 「頭皮の清浄をはじめ、食生活、喫煙、過剰な飲酒などの生活習慣」 によるもの。
   頭皮に皮脂が多くなり、毛穴に汚れがたまって毛細血管 の血流が衰えるため、育毛サイクルが乱れて脱毛が多くなる。

2. 過大なストレスや男性更年期による育毛サイクルの衰え。

3. 遺伝等にともなう体質的な原因。(詳細はこちらをご覧ください)

  「グローミン」の製品モニターを実施したお客様の中に「抜け毛が減った」というご指摘がありましたが、このお客様の場合は上記2.の原因で、「グローミン」のご使用によるテストステロンの補充が結果的に良かったのかも知れません。

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使用20日目の頃から睾丸にはれぼったい違和感や動悸のような症状があったので、1日1回、10mmずつに減量したところ、その後は違和感なし。(40代)

  先行品の「ヘヤーグロン」も含めて、ご指摘のような経験はございませんでしたが、ご使用量を減らした後に違和感が無くなったということから、一時的な不定愁訴が考えられます。同様のケースがございましたら、取り急ぎ本剤のご使用を中止して数日〜1週間ほど様子を見ていただき、その間に症状が治らない場合は医療機関(泌尿器科、できれば性機能外来や男性更年期外来)を受診くださいませ。

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最終更新日 : 2014/08/16