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更年期や性機能についての学術情報、最新研究などを紹介いたします。更年期や性機能についての学術情報、最新研究などを紹介いたします。

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    カテゴリマークお知らせ・ご挨拶

    お知らせ・ご挨拶

    GWの大型連休にともなう弊社休業のご案内について

    2019年04月15日


    お客様・お取引先様 各位

     

    平素より弊社製品に格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

    来る大型連休にともない、弊社は4月27日(土)~5月6日(月)を休業日とさせていただきます。

    なお、休業日の間における弊社製品に関するお問い合わせ等のご連絡につきましては、下記にご案内いたします弊社HPお問い合わせフォームで受け付けておりますが、お電話でのお問い合わせは恐れ入りますが5月7日(火)以降とさせていただきます。

    ご不便をおかけ致し誠に申し訳ございませんが何卒ご了承のほど謹んでお願い申し上げます。

     

    ■ 休業日:

    2019年(平成31年)4月27日(土)~(令和元年)5月6日(月)

     

    ■ 弊社HPからのお問い合わせについて

     

    FAQ(よくいただくご質問)につきましては、こちら(クリック)をご高覧くださいませ。

     

    ご使用方法など弊社製品に関するお問い合わせは、5月7日(火)以降の営業日に電話窓口で対応させていただくことを原則としておりますこと何卒ご了承くださいませ。

    緊急性を要するお問い合わせにつきましては、大型連休中に限り下記URLで承りますが、ご返信が5月7日(火)以降になる場合がございますので、ご了承のほど重ねてお願い申し上げます。

     

    1)個人のお客様用(←クリック↓

    https://daito-p.co.jp/contact/contact_customer

     

    2)医療機関・流通関係者様用(←クリック↓

    https://daito-p.co.jp/contact/contact_distributors

    以上

     

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    カテゴリマーク製品情報・製品案内

    製品情報・製品案内

    「トノス」のリニューアルについて

    2019年03月28日


    お客様各位

    平素より弊社製品のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

     

    射精を遅らせる塗り薬としてご好評いただき、おかげ様で発売55年目を迎える弊社製品の男性ホルモン軟膏剤「トノス」(第1類医薬品)には、これまで「トノス(3g)」のほか、「トノス(5g×2本)」があり、二つのパッケージ・デザインのトノスを三十数年にわたり併売して参りましたが、このたび下図写真の通り「トノス」(5g入)へ統合させていただき、本年(2019年・平成31年)4月1日より新パッケージとして発売いたします。従前のトノスと製剤に変更はございません。

     

    トノス5g入

    ■ 内容量・税別希望小売価格
    5g入 税別希望小売価格:4,500円

     

    なお、本年3月下旬から「あかひげ薬局」で発売している「トノス5g入」(下図写真、税別希望小売価格:4,500円)との違いはパッケージ・デザインで、いずれも製剤は同じです。

    あかひげトノス5g入

    今後も変わらぬお引き立てのほど謹んでお願い申し上げます。

    製造販売元: 大東製薬工業株式会社

     

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    カテゴリマーク製品情報・製品案内

    製品情報・製品案内

    「トノス」の公式通販サイトについて

    2019年03月27日


    お客様各位

    平素より弊社製品のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

    射精を遅らせる塗り薬としてご好評いただき、おかげ様で発売55年目を迎える弊社製品の男性ホルモン軟膏剤「トノス」(第1類医薬品)に、本年(2019年・平成31年)3月下旬より「あかひげ薬局・トノス5g入」オリジナル・パッケージが加わりました(下図写真、税別希望小売価格:4,500円)。

    あかひげトノス5g入
    「トノス」は品質保持のため冷所(1~15℃)保存をお願いしておりますが、あかひげ薬局様のご尽力により、トノスを通販購入いただいたお客様に保冷配送をいただけることになりました。

    これを機に「あかひげ薬局」様の「トノス」通販サイト(←クリック)を弊社の「トノス」公式通販サイトとさせていただき、品質保持の観点から推奨させていただくことに致しました。

     

    あかひげ薬局
    あかひげ薬局「トノス」通販ページ

     

    今後も変わらぬお引き立てのほど謹んでお願い申し上げます。

     

    製造販売元: 大東製薬工業株式会社

     

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  • 徐波睡眠の抑制はテストステロン分泌を抑制する

    2018年08月06日


    <目的>

    アンドロゲンおよびコルチゾール等のステロイドホルモンのレベルは日内変動を示し、その変動は睡眠‐覚醒サイクルと関係している。現在、ステロイドホルモンの分泌における睡眠の各ステージの機能的役割は不明のままである。

    そこで、コルチゾールおよびアンドロゲンの早朝レベルに対する徐波睡眠(SWS)抑制の影響を調査した。

    <方法>

    12名の健康男性ボランティアが2つの実験セッションに参加した。すなわち、夜間睡眠中の選択的SWS抑制セッションおよび通常夜間睡眠セッション(コントロール)である。

    SWS抑制は音響トーンを用いた刺激により行った。起床直後および40分後に唾液を採取した。LCタンデム質量分析計により採取した唾液中のテストステロン(T)、アンドロスタンジオン(Ad)、DHEA 、17α-hydroxyprogesterone (17-OHP)およびコルチゾールを測定した。

    <結果>

    ・SWS抑制は総睡眠時間および睡眠効率に影響することなく全体のSWS時間を54.2%減少した。

    ・選択的SWS抑制セッションにおいて、早朝Tの平均レベルはコントロールセッションより低かった(p = 0.017)。

    ・同様に、17-OHPはSWS抑制において低かった(p = 0.011)、ところがDHEA/Ad比は高かった(p = 0.025).。

    ・コルチゾール、Ad、あるいはDHEA濃度にはセッション間で有意な差異が無かった。

    <結論>

    Tおよび17-OHPの早朝レベルに対する選択的SWS抑制の影響はアンドロゲンの合成および分泌に対するSWSの重要性を示している。

    この結果は、SWSの減少による慢性的睡眠障害は長期的にアンドロゲン欠乏のリスク増加を示唆している。

     

    徐波睡眠(slow wave sleep:SWS)2Hz以下の徐波が連続する睡眠状態。 急速眼球運動を伴わない睡眠。ノンレム睡眠

     

    【原著】

    Sleep Med. 2018 May 12;48:117-126. doi: 10.1016/j.sleep.2018.04.012.

    Slow-wave sleep and androgens: selective slow-wave sleep suppression affects testosterone and 17α-hydroxyprogesterone secretion.

    Ukraintseva YV, Liaukovich KM, Polishchuk АA, Martynova ОV, Belov DA, Simenel ES, Meira E Cruz М, Nizhnik АN.

     

    【弊社コメント】

    良質の健康な睡眠は、いわゆる「深い眠り(ノンレム睡眠)」と「浅い眠り(レム睡眠)」を約90分のサイクルで繰り返していると言われていますが、深い眠りを減少させると、男性ホルモンの不足に陥るリスクがあるとのことです。

    男性ホルモンの不足がもたらす健康リスクが明らかになるなか、男性ホルモンの分泌を維持し、ひいては様々な健康リスクを避けるためにも、質の良い睡眠をとる生活をお勧めします。(福)

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  • テストステロン補充療法と前立腺癌の関連性

    2018年07月24日


     

    <目的>

    低テストステロン(T)男性のテストステロン(T)療法は一般的であるが、前立腺癌(PC)リスク上昇に関する関心が高まっている。そこで比較的短期間のT療法と悪性PC発症との間の関連性を検討した。

    <方法>

    2002年~2011年の間に低Tが確認され、近い期間にPSA検査が行われた40~89歳の男性退役軍人に関する後ろ向きの起始コホート研究を行った。近い期間のT療法施行、前立腺あるいは乳癌、高PSAあるいは前立腺生検施行患者は除外した。

    組織学的に確認された悪性PCを主要アウトカム、その他の全てのPCを二次アウトカムとした。

    *起始コホート

    特定の健康問題が進行するまえの早い時期(すなわち,推定される原因に最初に曝露される時,または最初の診断の時)に集められ,登録された人々で,そのあと追跡されることになっているグループのこと。

    <結果>

    ・登録例数147,93名、その内8,617名がT療法を受けた。

    ・313例が悪性PCと診断され、うち190例がT療法を受けず (発症頻度 (IR) 0.7 per 1000 person years, 9% CI 0.49-0.6) 、123例がT療法を受けていた(IR 0.8 per 1000 person years; 9% CI 0.48-0.69)。

    ・年齢、人種、コホート登録前の入院年数、地域、BMI、合併症、T療法の繰り返し、およびPSAテストで調整後、T療法は悪性PC (HR 0.89; 9% CI 0.70-1.13) あるいはすべてのPC (HR 0.90; 9% CI 0.81-1.01)と関連していなかった。

    ・累積T投与量あるいはT製剤の種類とPCの間に関連性は見られなかった。

    <結論>

    低Tおよび正常PSAの男性においてT療法は悪性PCあるいはいかなるPCとも関連していなかった。 T療法の臨床的リスクおよびベネフィットは大規模、長期無作為比較試験によって完全に明らかにされる。

     

    【原著】

    PLoS One. 2018 Jun 22;13(6):e0199194. doi: 10.1371/journal.pone.0199194. eCollection 2018.

    Testosterone treatment and the risk of aggressive prostate cancer in men with low testosterone levels.

    Walsh TJ, Shores MM, Krakauer CA, Forsberg CW, Fox AE, Moore KP, Korpak A, Heckbert SR,, Zeliadt SB, Kinsey CE, Thompson ML, Smith NL, Matsumoto AM

     

    【弊社コメント】

    決定的な根拠となる、大規模で長期的な研究は未だありませんが、これまでの結果からはテストステロンの補充療法と前立腺癌の発症に関連性はないという所見です。(福)

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  • 肥満男性における低PSAの原因

    2018年07月20日


    <目的>
    肥満男性は同年代の痩せた男性よりも血清PSAが低い。しかし、この機序は不明のままである。そこでPSAに対する肥満の影響および関与する機序を検討した。

    <方法>
    リクルート時に35歳以上の男性1,195名を対象に人口動態的背景、身体計測(BMIおよびウェスト周囲径(WC))および血清ホルモン(T、E2)、PSAおよび血液学的検査を2回にわたって行った。
    前立腺がんの病歴あるいはPSA測定データ欠損の男性は除外し、最終的分析は970名で行った。ホルモンおよび容積因子で調整した混合効果回帰および媒介分析にてPSAに影響する肥満の機序を探索した。

    <結果>
    ・年齢で調整後、PSAレベルはWCの高い男性で有意に低かった (p=0.001)。

    ・予測因子としてWC、年齢、E2/TおよびPlasVを含む多変量モデルにおいて、PSAとWC(p=0.36) あるいは PlasV (p=0.49)の間に有意な関連性は見られなかった。一方、PSAとE2/T(p<0.001) 及び年齢(p<0.001)との間に強い関連性が見られた。

    ・媒介変数をPlasVとした媒介分析において、平均因果媒介効果(ACME)はPSAに対するWCの総効果の0.2であった(p=0.31)。一方、媒介変数をE2/Tとしたとき、ACME は効果の0.5であった(p<0.001)。

    <結論>
    肥満男性の低PSAはホルモンの変化(E2/T比の上昇)および血液希釈の両者により説明される。 ホルモン因子は大きな影響をもっているが正しく評価されていない介在経路である。

    【原著】
    Endocr Relat Cancer. 2018 Jun 25. pii: ERC-17-0438. doi: 10.1530/ERC-17-0438.
    The inverse relationship between prostate-specific antigen (PSA) and obesity.
    Aref A, Vincent AD, O’Callaghan M, Martin S, Sutherland P, Hoy A, Butler LM, Wittert G

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    カテゴリマークお知らせ・ご挨拶

    お知らせ・ご挨拶

    お詫び|サーバのトラブルによるHPおよびメールの不具合について

    2018年07月06日


    お客様ならびに関係各位

     

    平素より弊社および弊社製品のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

     

    このたび、ファーストサーバ社「Zenlogic」の高負荷障害にともない、去る7月2日より同月6日にかけて弊社HPが閲覧できず、また弊社メール環境が停止して送受信の出来ない状況が続きました。関係各位にご不便、ご迷惑をおかけ致しお詫び申し上げます。

     

    これまでの経緯から当該サーバに速やかな復旧の見通しがつかず、今後も引き続き信頼することは困難と判断し、サーバの移転を実施いたしました。7月6日・17:30現在、HP閲覧は概ね正常化いたしております。

     

    なお、メール環境におきましては、7月9日中の正常化を目指して弊社内の作業を進めておりますが、7月2日から同月9日までに弊社宛へメール送信いただいたご関係各位におかれましては、誠に恐れ入りますが必要に応じご再送をお願いしたく、お手数をおかけ致しますこと重ねてお詫び申し上げます。

     

    以上、取り急ぎお詫び申し上げますと共に、ご案内とお願いを申し上げます。今後とも変わらぬお引き立てのほど何卒お願い申し上げます。

     

    大東製薬工業株式会社 ・ 担当: 福井 厚義

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    カテゴリマーク加齢とQOLの低下・
    生活習慣病

    加齢とQOLの低下・生活習慣病

    若年男性のEDのリスク因子

    2018年05月15日


    <目的>
    既存の危険因子がない40歳以下の若年男性における勃起不全の病因の解明を試みた。

    <結果>
    ・正常対照群に比して勃起不全患者は頸動脈内膜中膜厚、空腹時血糖およびインスリンHOMA指数が高く、FMDおよびTレベルが低かった(P < 0.05)。しかし、これらの値は全て正常範囲内であった。

    ・多重ロジスティック回帰分析の結果、勃起不全の有意な予測因子として、頸動脈内膜中膜厚、FMD、インスリンレベルおよびHOMA指数を確認した。

    ・FMD<10.65%の若年男性は勃起不全の保有する傾向が11.645倍高く、勃起不全保有のリスクは頸動脈内膜中膜厚>0.623 mmの男性4.16倍、HOMA指数>1.614の男性5.993倍高かった。

    <結論>
    一般的な臨床スクリーニングが正常の若年男性において、頸動脈内膜中膜厚およびHOMA指数の上昇翔およびFMDの低下は高い勃起不全発症率と関連していた。
    勃起不全は一般的な心血管の危険因子が見いだされる前に現れ、潜在的心血管疾患の最も早い臨床的徴候と考えられる。


    Asian J Androl. 2018 Feb 9. doi: 10.4103/aja.aja_73_17.

    Erectile dysfunction is associated with subclinical carotid vascular disease in young men lacking widely-known risk factors.(原著フリー

    Yao FJ, Zhang YD, Wan Z, Li W, Lin H, Deng CH, Zhang Y Department of Ultrasound, First Affiliated Hospital, Sun Yat-sen University, Guangzhou 510080, China

     

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