大東製薬工業株式会社

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タグ:男性ホルモン

  • エナルモンデポー使用中。注射の効果が落ちて来た頃にグローミンを塗って良いか?

    2014年10月22日

    男性更年期障害の治療でエナルモンデポーの注射を受けています。投与2週間後に注射の効果が落ちて来るのですが、そのときグローミンを塗っても良いでしょうか? (男性・45~54才)

     




    男性更年期障害やLOH症候群に対する治療は、3週間毎に通院して注射で男性ホルモンを補充する方法が一般的ですが、人によりお客様と同じように2週間を過ぎた頃に注射の効果が切れて、辛く感じる場合があるようです。 医師によっては、そのような患者様にグローミンの塗布を指導することがあり、学会発表等を通じて有用性が報告されています。
    なお、2週間を過ぎて注射の効果が落ちて来たとき、次の注射までの間だけ限定的にグローミンを使って良いかは自己判断をしないで、主治医にご相談のうえ、医師の判断に従ってください。

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  • 20歳・男性でLOH症状?グローミンは使えるか?

    2013年10月04日

    男性ホルモンに関わる諸症状があります。 男性ホルモン検査を行ったのですが基準値のちょっと上ぐらいの結果になったのですがこの商品は使っても大丈夫でしょうか? 20歳男なのですがこの年では男性ホルモンが基準値の下のほうのぎりぎりでした。

    小さい頃から部活に入って数年間頑張ってやっていたのですが、すぐに疲れて体力が続かなかった事、何に対してもやる気が出ない、体が重い、外に出ずらい、朝立ちした覚えがない、ひげが生えないなどがありつい最近まで気のせいかと思っていたのですが、男性ホルモン少ないと起こる症状に似ていたので泌尿器科に行き男性ホルモン検査をしたところ、遊離テストステロンが9.9で一応範囲内に収まっていると言われたので自分は男性ホルモンが極度に低いことからおこる症状だと思っていたので、他にどんな要因が皆目検討がつかない状態です。 (男性・20




    グローミンの一般的なユーザーとして想定している人は加齢にともない男性ホルモンの分泌低下を来している中高年男性です。 お客様の場合、未だ年齢がお若いので、少なくとも加齢にともなう男性ホルモンの分泌低下とは考えにくく、専門の医師でないと判断できない原因があるものと考えられます。 男性ホルモンを補充する前に、年齢の割に男性ホルモンが低めになる原因や主訴の症状の根本原因を、専門の医師に診ていただくのが非常に重要と思われます。

    例えば、他の疾患の治療で服用中の薬剤の副作用症状とか、脳下垂体や甲状腺の異常にともなう高プロラクチン血症が男性ホルモンの低下につながる、という原因も考えられますし、生育上の様々な疾患の既往症が背景にあることも考えられます。 もし、これらのような場合に本質的な問題に対応しないまま、自己判断で男性ホルモンを補充すれば、かえって問題を複雑にさせてしまうため、主訴の改善が遠のくだけでなく、根本原因である疾患の悪化を来す懸念があります。

    以上をご賢察のうえ、お客様の場合は自己判断によるグローミンのご使用はなさらずに、かかりつけ医にご相談のうえ、必要に応じて専門の医師をご紹介していただくのが最善と存じます。

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  • グローミン塗布と入浴タイミングを どのようにすればよいか?

    2013年09月11日

    自律神経失調症の原因がLOH症状と診断され、グローミンを2~3か月使用中ですが、塗布と入浴のタイミングをどのようにすればよいか教えてください。 塗布した成分が完全に吸収された後でないと洗い流せないと思いますので・・・よろしくお願いします。 (男性・65~74




    本剤の成分の吸収を踏まえた、塗布と入浴のタイミングについてのご質問ですが、次のようにお考えいただけますでしょうか。

     

    1. 本剤は、塗布して約1~2時間で有効成分であるテストステロンの血中濃度がピークを迎え、さらに塗布後4~6時間で元のレベルに戻ります。                 
    2. 十分な吸収を目指すためには、塗布後4時間以上の間隔を置いてから入浴して塗布部を洗い流すのが最善と考えます。
    3. 以上より、夕刻から夜間の就寝前に入浴する場合は、入浴直後に本剤を塗布してから就寝するのが最善です。一般的には、自ずと次の入浴まで4時間以上の間隔が置けると思われます。
      また、あらかじめ塗布部を良く洗っておくことで、表皮の垢など汚れが除かれる分、吸収も良くなることが期待できます。
    4. また、早朝の起床直後に入浴する場合も、前項3.と同じく入浴直後に本剤を塗布するのが良いと考えます。 この場合も、通常であれば次の入浴まで4時間以上の間隔が置けるものと考えております。
    5. なお、温泉地での湯治や、水泳や水中の作業、発汗を伴う各種作業後のシャワー・入浴など、頻繁に入浴したり、作業で塗布部が洗い流される場合は、次善の策としてこれらの入浴や作業まで塗布後2時間の間隔を置くように工夫していただけますでしょうか。
    6. 性行為など、塗布部が他者と濃厚接触する場合は、塗布部に付着した本剤の成分が相手へ移行しないようにするため、あらかじめ行為の前に塗布部を洗い流すようにお願いしております。 この場合も、前項5.と同様に事前の策として塗布後2時間の間隔を置いてから洗い流すように工夫していただきたく、ご配慮のほど何卒お願い申し上げます。

     

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  • 女の子の性欲は男の20分の1 しかないって本当?

    2012年03月01日

    2009年12月末、掲示板に「女の子の性欲は男の20分の1 しかないって本当?」というタイトルのスレッドが立ち、その中で弊社HPへのURLが貼られ、その後、いくつかのサイトへ当該スレッドが拡散されていました。

    まことしやかな俗説が興味本位に拡散され、既成事実のように受け止められる状況を危惧し、当該スレッドに対して弊社の立場から次の通りコメントを申し上げます。

    1. 男性ホルモン(テストステロン)の生理作用の中に、性衝動や性欲の亢進作用があると言われていることは事実ですが、人間の「性欲」にはテストステロンの分泌レベルだけでなく、他に内外の様々な要因が考えられ、これらの綱引きによるものと考えております。
      そのため、テストステロンと性欲を一致させる見方は大変乱暴で、偏見助長の観点から慎むべきと考えます。
      以上を踏まえれば、自ずと「テストステロンの分泌レベル(血中濃度)」と「性欲」は、必ずしも一致しないと考えております。
    2. エストロゲン(女性ホルモン/卵胞ホルモン)の生理作用の一つにも、性欲の指摘があります。筆者は、エストロゲンとテストステロンでは「性欲」に対するニュアンスが異なると考えておりますが、両者がもたらす性欲の違いといったテーマについて、科学的な検討結果を存じ上げず、入手できておりません。

      以上の大胆な仮説が事実であれば、女性の性欲はエストロゲンの作用を中心に、テストステロンが「隠し味」の役割を果たしているのかも知れませんし、男性は逆にテストステロンの作用を中心に、エストロゲンの影響も受けて性欲や性衝動が現れるのかも知れません。

    3. 弊社HPの中で、(健常な閉経前の成人)女性にもテストステロンが分泌されており、その分泌量は(健常成人)男性の5~10%(1/10~1/20)と記しております。
      しかしながら、あくまで女性の「テストステロンの分泌量」が男性の5%(1/20)であって、先述の考えを踏まえれば、これを性欲に直結させることは非常に乱暴です。
      性差やセクシャリティに対する偏見を助長し、無意味で不毛な議論に陥らせるもので、厳に慎むべきと存じます。

    以上、何卒ご了承のほど御願い申し上げます。

    大東製薬工業・福井 拝

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