大東製薬工業株式会社

お客様相談室

お客様から寄せられたご相談、ご質問にお答えします。お客様から寄せられたご相談、ご質問にお答えします。

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タグ:使用上の注意

  • グローミン使用後のかゆみ

    2014年08月16日

    かぶれやすい体質で、以前も陰嚢がかぶれて病院へ行き副腎ホルモンクリーム剤を塗って治したことがある。グローミン使用10日前後から陰嚢部及び亀頭部にかゆみ、かぶれがあったので、いったん使用を中止した。(50代・男性)


    恐れ入りますが、皮膚過敏症の人は禁忌とさせていただいております。誠に申し訳ございませんが、ご使用は自己責任のご判断となり、弊社サポートの対象外となりますので、どうかご注意くださいませ。

    なお、かゆみ、かぶれの発症部位が陰嚢部だけである場合、脚や腰まわり等で問題の発症しない部位がありましたら、吸収効率は劣りますが、陰嚢以外の部位に塗ってみてはいかがでしょうか。

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  • グローミン塗布後の発赤

    2014年08月16日

    グローミン購入、陰嚢部へ塗布。一本目終了時より陰嚢部に痒み少々、及び亀頭に発赤出現。使用中止して様子をみたが、快方に向かわない。今まで皮膚へのアレルギーは全く無く、あわてている次第です。(65~74才・男性)


    ご心配をおかけ致し申し訳ございません。

    既にご対応いただいている通り、直ちに本剤のご使用を中止して、本剤の添付文書を持って皮膚科を受診し、医師の処置と指示にしたがってください。

    本剤のような外用剤に限らず、化粧品や石鹸等でも有り得ますが、人によりまれに接触皮膚炎と呼ばれる症状が起きます。これは、皮膚に接触した成分に対するアレルギー症状ですが、一両日内に直ぐ現れる場合のほか、花粉症のように、しばらくアレルギーを起こす成分の刺激を受け続けた後に発症する場合もあり、それまでアレルギー症状の経験が全く無かった人でも、しばらく使用した後に発症する場合がございます。

    ただし、現時点では本剤による接触皮膚炎の他に何らかの感染症や、不測の疾患の可能性も否定できません。そのため、先ずは皮膚科を受診のうえ、医師の処置とご指示に従ってください。また、安静にしているにもかかわらず症状の増悪がありましたら、他の不測の疾患も考慮する必要がありますので、直ちに受診して医師にご相談ください。

    グローミンの場合、まれにお肌に合わず軽度の痒みや発赤等を起こす事例を経験しておりますが、使用を始めて約1~2ヶ月で接触皮膚炎を発症した事例も約5万6千本余の出荷に1件の頻度で経験しております。

    接触皮膚炎であれば、患部を清浄・安静にして極力、刺激を与えないようにしながら軽快を待つのが最も無難です。軽快までの期間は経験的に数日から3ヶ月程度と幅広いため、いちがいに申し上げられません。いずれにせよ、軽症であれば物理的・化学的な刺激を極力さけるのが結果的に最善策と考えておりますが、医師のご判断と処置にしたがっていただきますよう、お願い申し上げます。

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  • グローミン塗布中に前立腺が気になった

    2014年08月16日

    グローミン塗布中に前立腺が気になった。1年ほど前、病院で検査時は「気にしなくて良い。」と言われているが、本剤の使用終了後は気にならなくなった事を考えると、今後の継続に若干不安もある。(40代・男性)


    お客様の場合、泌尿器科で定期的な前立腺検査をお続けになることを強くお勧め致します。テストステロンが前立腺肥大や前立腺がんの原因になるという根拠はございませんが、これらが発症した後ですと、テストステロンは症状を促進させてしまうことが指摘されています。そのため、重症の前立腺肥大である人や前立腺がんの人は禁忌とさせていただいております。

    いずれに致しましても、定期的に前立腺検査をしながらテストステロン補充をお続けになるのが最も安心で合理的な方法と言えましょう。

    なお、特に50歳を越えると加齢にともない前立腺がんの罹患率が急速に高まりますので、50歳以上の方が本剤はもとより男性ホルモン剤をご使用になる時は、あらかじめ泌尿器科を受診して前立腺を検査することを強くお勧め致します。(詳しくはこちらをご覧ください。)

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  • トノス使用上の注意は?

    2013年06月13日

    トノスの使用上の注意はありますか?

    • 例えば、トノスを塗って、バイアグラなどのED治療薬を利用しても良いものですか?
    • その他注意することがあれば教えてください。 前立腺は検査の結果は異状はありません。


    (男性・65~74才)



    1.バイアグラなどのED治療薬(PDE5阻害剤)との併用は可能です。

    2.その他の注意事項 (前立腺関係を除く)

    1) 約2万4千本余の出荷につき1件の頻度で、本剤の成分がお肌に合わない事例
    ございますので、本剤の成分について過去にアレルギー症状を起こした経験がありましたら、
    ご使用しないで下さい。

    2) 念のため、初めてご使用になる場合は、本剤をチューブから5mm程度出し、内股など
    皮ふのうすい所にすり込んで、翌 日中に薬疹、発赤、かゆみ、かぶれ、はれなどの
    症状が起きないことをご確認ください

    3) 睡眠時無呼吸症候群の人は、男性ホルモンが症状を悪化させると言われているため、
    ご使用できません。

    4) 他の人へ本剤が付着しないように、ご配慮ください。

    5) 目や目の周囲、粘膜(口腔・鼻孔など)に塗らないで下さい。

    6) 頭冠に塗布することで、射精を遅らせることが期待できますが、尿道口の中へ
    入らないように、亀頭の先端部に塗るのをを避けて下さい。

    7) 外傷、炎症、湿疹、ただれ、化膿などのある部位に塗らないで下さい。

    8) 本剤は熱に弱く、変色したり分離する場合がありますので、冷蔵庫(5~15℃)に保管して
    下さい 。

    詳細は、こちらのリンク先でご案内しておりますので、併せてご参照下さいませ。

    その他、トノスに関するご質問をこちらでご紹介しております(←クリック)ので、宜しければ
    併せてご参照下さいませ。

     

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