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 用法及び用量の詳細解説

 本剤を2cmずつ使用すると、1本は約33回分。

成人男性が体内で1日に産生するテストステロンには個人差(例えば、約6〜10mg/日)がありますが、約7mg/日と言われています。

一方、本剤をチューブ先端から2cmとりますと、約0.3gになり、この中に含まれるテストステロンは約3mgとなります。

1日2回の塗布で、1日分近くの産生量を補充することになりますから、塗布後の効果を認められましたら、その後は1日1回をお勧めします。

ちなみに、本剤は10g入なので、0.3gずつ取り出すと、約33回分です。1日1回ずつ塗っていただいたとき、約1ヶ月分の内容量になっています。


 
朝晩の塗布は、体の自然なリズム。

年齢や季節などの要因でも変わりますが、テストステロンの値は1日の中でも約15分毎に刻々と変動していると言われており、成人男性の場合は一般に明け方から午前中にピークがあり、日中から夕方にかけて低くなって、その後、夜間にかけて若干盛り上がる、といったリズムのようです。

ですから、体のリズムに合わせて自然に近いテストステロンの補充をするために、朝晩の塗布を推奨しております。

また、1日1回の場合は、朝の塗布を推奨致します。

海外の渡航で時差ぼけになるときは、移動中のご使用を中止して、現地に到着してから現地時間に合わせてご使用を再開してください。


 
用法・用量のモデルケース

最初の1週間を目安に、1日2回、2cmずつ本剤を塗布します。早い人で3日、遅くとも2週間位で早朝勃起の様子などに効果を実感した後は、1日1回2cm、あるいは1日2回、1cmずつにして、ホルモンレベルを維持します。ご面倒ですが、1日2回、1cmずつの方が自然に近い方法です。

このようなご使用方法ですと、約2〜3週間で本剤1本を使い切ることになります。その後、1〜2週間を目安に休薬して様子を見ていただき、再びホルモン補充が必要とお感じになった際には、再度、同様のパターンで塗布します。

なお、1日2回、2cmずつ毎日塗布して2週間経過しても症状の改善が見られない場合には、お客様の症状が本剤で補えないほど重症であるか、あるいは他の原因や合併症が心配されますので、泌尿器科の専門医(性機能外来や更年期外来)など医療機関の受診を強くお勧め致します。

 

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最終更新日 : 2014/08/16